「goo」で実施した「不都合な真実」のエコ活動“私にできる10のこと”11個目が決定アル・ゴアから感謝のコメント届く! ~11個目は「親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に物の大切さを教えていこう」~

平成19年9月10日

報道発表資料

パラマウント ジャパン株式会社
NTTレゾナント株式会社

「goo」で実施した「不都合な真実」のエコ活動
“私にできる10のこと”11個目が決定
アル・ゴアから感謝のコメント届く!

~11個目は「親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に
物の大切さを教えていこう」~
「環境goo」のURL:http://eco.goo.ne.jp/

 パラマウント ジャパン株式会社(*1、本社:東京都港区 ホームエンターテイメント部門 日本代表:鈴木 順一郎)とNTTレゾナント株式会社(*2、本社:東京都千代田区 代表取締役:和才 博美)は、ポータルサイト「goo」(*3)で提供中の日本最大級の環境情報サイト「環境goo」(*4)において、5月22日~7月2日までの期間、「“私にできる10のこと” 11個目をアル・ゴア前副大統領に届けよう!」と題して、日頃実施しているエコ活動を募集するキャンペーンを実施しました。
厳格な審査の結果、最優秀作品を以下の通りに決定し、“私にできる10のこと”の11個目として、日本から提案しました。
この提案に対し、アル・ゴア前米副大統領からも「すばらしいアイデア」として、感謝のコメントが届きました。
1.審査結果
<最優秀作品>
「親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に物の大切さを教えていこう」
<選定者:枝廣 淳子さんの選定理由>
ぜひ親から子へ、また子から親へ、「もったいない」という感覚やそれをカタチにするワザを伝えていきましょう。その中で、それぞれ「我が家の11個目、12個目・・・」の提案がいっぱいでてくるでしょう!
<アル・ゴア前米副大統領からのコメント>
“Thank you for such a wonderful 11th idea to help solve the climate crisis. In today’s society, recycling existing resources is critically important, not only to preserve the environment but also to connect with our sense of history. This idea you have given us can have a tremendous impact on our future if we all do our part.”

Office of the Hon. Al Gore and Mrs. Tipper Gore
(訳)
“気候の危機”を解決するためにしなければならない11個目のすばらしいアイデアに感謝しています。現代社会において、現存する資源をリサイクルすることは環境保持のためだけでなく、我々自身の歴史を実感すると言う意味でも、極めて重要なことであると思います。
私たちが今回提案していただいたアイデアを各自に課された役割として実行していけば、我々の未来に多大な影響を及ぼすことになるでしょう。
アメリカ合衆国上院議員名誉メンバー  アル・ゴア
ティッパー・ゴア
2.キャンペーンの概要
本キャンペーンは、映画「不都合な真実」のDVD(*5)発売を記念したもので、キャンペーン期間中、10代~70代の幅広い年齢層の方から約700件にも及ぶ多数の応募をいただき、ある中学校からは学年単位での応募もいただくなど、各方面から大きな反響を得ました。
その応募作品の中から、第一次選考として「環境goo」、およびパラマウント ジャパンでいくつかの提案候補(*6)を選定し、この中から「不都合な真実」の訳者でもあり、日本の地球温暖化問題に取り組む第一人者でもある枝廣 淳子さんに最優秀作を厳選していただき、アルゴア前副大統領に届ける11個目のエコ活動を決定しました。
※“私にできる10のこと”の詳細はこちらをご参照ください
http://eco.goo.ne.jp/topics/futsugou/
3.映画「不都合な真実」について
前アメリカ副大統領アル・ゴアが30年以上の年月をかけて取り組んできた環境問題に関する研究成果のすべてを収録した書籍「不都合な真実」が映画化されたもので、アル・ゴアが世界中で開催した環境問題に関するスライド講演を追ったドキュメンタリー映画です。本年度アカデミー賞2部門受賞をはじめ、世界の主要29映画賞を獲得し、全世界でロングランヒットを続けています。

以上

本件に関するお問合せ先
パラマウント ジャパン ホームエンターテイメント部門 PRグループ
E-mail:megumi_kanaya@paramount.com

NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》(*1) 【 パラマウント ジャパン株式会社 】http://www.paramount.jp/
パラマウント ジャパンは、昭和59年1月、CIC・ビクタービデオ株式会社として設立後、パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン株式会社を経て、平成19年9月1日より現社名に変更。
洋画メジャースタジオの日本支社として、ビデオグラムの製造、販売、配給ならびに賃貸、それらに関連する一切の事業を提供する会社です。
「ローマの休日」「ゴッドファーザー」といった名作から、「ドリームガールズ」「ザ・シューター/極大射程」といった新作まで、数多くのDVDを発売しています。
(*2)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。
(*3)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約3,800万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 785万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2007年6月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。
(*4) 【 環境goo 】http://eco.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する国内最大級の”環境情報ポータルサイト”。企業からコンシューマまであらゆるユーザの環境情報ニーズに対応しています。
(*5) 【不都合な真実】DVD
パラマウント ジャパンより、税込み¥4,179でDVD発売しています。
(*6) 【選定した提案候補】
テーマ 提案内容 選定理由
生活 MY箸やMY水筒を持参して日常生活の中で無駄な消費を減らすことを心がけよう 日常生活の中でできることを実施できる内容として取組みやすいものであるから
生活 できる限り早寝早起きをし、電気などの無駄なエネルギーの消費を減らそう 自然の力(太陽の光や風)を感じることができる取組みとして実現しやすいものであるから
生活 季節に合わせた洋服を着ることで冷暖房の使用を控えよう、そして日本独自のクールビズ、ウォームビズを世界へ 日本独自の取組みを表現でき、また全世界にも広げることができる取組みであるから
地元で採れた食材を出来る限り使用し、流通等で発生する無駄なエネルギーを減らそう 流通で発生するCO2の削減はもちろんのこと、地元の食材を食すことで地元の自然、地球の自然の重要性を実感できる内容になるため
「地球温暖化の影響」、「もったいないと思うこと」など今の現状や学んだことを家族や友人と話しながらみんなで考えよう 気づきをまわりに広めることが第1歩。自分ができることをまわりに広げていくために重要なこと
生活 建物内の移動は階段を積極的に利用し、エレベーターの利用を控え、無駄な電力消費を減らそう 生活する中でのちょっとした取組み。なかなか実践できているようでできていないことを進めることができる内容であるため
心がけ 積極的にボランティア活動に参加しよう 企業が実施する1%運動を個人でも寄付等で実施は可能。金銭的なものでなくとも行動で実践できる取組みである
生活 雨水のリサイクルを行い、自然の力を活用することで無駄な消費を控えよう 自然の力を活用するリサイクル、節水という内容としては取組みやすいもの
心がけ ~し過ぎの生活を控えて、無駄な消費を控えよう 誰にでも振り返れば必ずある「~し過ぎ」という言葉を振り返るには良い宣言となる
心がけ 親から子へ、家具や洋服などの物を引き継ぐと同時に物の大切さを教えていこう まわりの人に伝えることの第1歩。家庭から実践できるエコライフと環境問題
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本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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