「goo」で、モーターサイクル技術者 尾熊 洋一氏が「モノづくり」について語るポッドキャスト番組『エンジニアの観察眼~尾熊洋一的・モノの見方~』を提供開始 ~ポッドキャスト番組は大手ポータルのモーターサイクルカテゴリでは初配信!~

平成19年10月1日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「goo」で、モーターサイクル技術者 尾熊 洋一氏が
「モノづくり」について語るポッドキャスト番組
『エンジニアの観察眼~尾熊洋一的・モノの見方~』を提供開始

~ポッドキャスト番組は大手ポータルのモーターサイクルカテゴリでは初配信!~
URL:http://autos.goo.ne.jp/special/podcast/index.html

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美、以下、NTTレゾナント)は、本日より、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の「goo自動車&バイク」において、モーターサイクル技術者として長い経験を持つ尾熊 洋一氏が、その鋭い観察眼でさまざまな視点から「モノづくり」を語る、インタビュー形式のポッドキャスト番組『エンジニアの観察眼~尾熊洋一的・モノの見方』を無料で配信開始します。
本配信は、ポッドキャストサイト「eureka! (エウレカ!)*3」を運営する株式会社ソフィア(*4、所在地:東京都港区、代表取締役社長:西田 浩)が企画・制作した番組を「goo」に提供するもので、大手ポータルサイトのモーターサイクルカテゴリにおいて、ポッドキャスト番組を配信する試みは業界初となります。
1.背景
アップルコンピュータが2001年10月にiPodを発売して以来、携帯音楽プレーヤーは一大製品セグメントに位置づけられるほどユーザから支持を得て市場を拡大しています。また、iTunesを始めとするメディアプレーヤーの充実に併せ、音楽だけでなくポッドキャスト番組も手軽に制作および配信できることから、インターネットユーザとの新たな接点を求める企業が番組配信を行うこともあり、ポッドキャストコンテンツも増加の一途をたどっています。
このような環境に併せて昨今、携帯音楽プレーヤーを自動車の中でも聴くことが出来る自動車メーカー純正のオプション製品も発売されるなど、ユーザの利用シーンに応じたポッドキャストコンテンツの聴取環境の整備も進んでいます。
「goo」では、この度、モーターサイクルに興味がある方はもちろん、なじみがない方でも楽しんでいただけるコンテンツをポッドキャストで配信することで、一般的な聴取方法であるPCや携帯音楽プレーヤーでの活用に加え、自動車の中での聴取など、新たな利用可能性を探ります。
2.概要
本サービスは、モーターサイクル技術者としての長い経験を持つ尾熊洋一氏が、その鋭い観察眼でさまざまな視点から「モノづくり」を語る、インタビュー形式の番組を6つの構成に分けてポッドキャストで配信するもので、全て無料で聴取いただけます。
インタビューは高原で収録され、モーターサイクルに興味がないユーザでも自然に聴取いただけるよう、メタボリックシンドロームを解決するためのオートバイとの関わりや、オートバイの楽しみ方など、多面的な視点から質問を検討し、尾熊氏の自然な語りで紹介しています。また、番組1回あたり約15~20分程度で提供しており、ドライブ中の車中でのんびりと聞いていただくことも考慮しています。
【 尾熊 洋一プロフィール 】
1942年埼玉県生まれ。63年本田技術研究所に入社。走行試験室に配属、新型2輪車の研究開発に従事。あの不朽の名作“ナナハン”の誕生にも参加。80 年から11年余り、オートバイ・ロードレースの最高峰、WGPホンダチーム総監督を務める。F・スペンサー、W・ガードナー、M・ドゥーハンのタイトル獲得など、80~90年代のホンダの快進撃を指揮し、その黄金時代を築いた2輪レース史上屈指の名監督であり、元HRC副社長。
「調印式に毛筆」、「会社辞めました」、「戦闘機買いました」、「栄11型エンジンをレストア」……など、数々の逸話を持つ。モーターサイクル雑誌への寄稿をはじめ、自らの経験を元に、“物作りの大事さ”、“世界での身のこなし方”といったテーマで学生や企業管理職への講演も行う。飛行機の操縦ライセンス取得にチャレンジ、日本津々浦々を友人とバイクで走り回り、シルクロードをロングツーリングするなど、65才を越える今なお、アグレッシブな活動を続けている。

【番組の概要】
第1回 メタボを解決するスポーツとしてのモーターサイクル
第2回 栄11型エンジン(零戦搭載)のレストアを語る
~当時のエンジニアの思いを知る~
第3回 小話:Dr.シキシマ~語り継がれるゴジラ秘話とホーミング魚雷~
第4回 本田宗一郎から聞いたこと
~牛の角は耳の前についているか、後ろについているか?~
第5回 アナログとデジタル
第6回 コラボレーションについて
~ウィンチェスター、コルトに学ぶコラボの原点~
3.聴取方法
【音声ファイルダウンロード方法】
・iTunesに登録して聞く場合
http://autos.goo.ne.jp/special/podcast/index.htmlにアクセスしていただき、「iTunesに登録 ドラッグ&ドロップ」ボタンをマウスの左クリックをしたまま、iTunes画面上で放していただくことで登録できます。
・mp3ファイルをPCにダウンロードする場合
各回のファイルをパソコンにダウンロードする場合には、エピソード一覧の「ダウンロード」ボタンをクリックして保存を選択してください。
【サンプル番組を再生する場合】
各番組のサンプル(番組内容の一部)をPC画面上で試聴することもできます。
http://autos.goo.ne.jp/special/podcast/index.htmlにアクセスし、各回の紹介画面下のサンプルバーの再生ボタンをクリックすることで聴取可能となります。
4.今後の展開
「goo自動車&バイク」では、モーターサイクルの話題を中心に、モーターサイクルに興味を持たないユーザでも、広く楽しんでいただけるポッドキャスト番組を、今後も定期的に提供する予定です。

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》


(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約3,800万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 785万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2007年6月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

(*3)【 eureka!(エウレカ) 】http://eureka-i.jp/
株式会社ソフィアが運営するポッドキャスト専門サイト「eureka!」(エウレカ)は、平成19年3月22日にサービスインいたしました。業界初の課金システムを独自開発し、ビジネス、語学、文化・教養、ライフの4つのジャンルで番組制作・配信を行っております。現在配信中の番組は、140番組にのぼり、今後、優良コンテンツを保有する個人との番組企画、また企業との協業も視野に入れ、平成20年3月末までに350番組の制作を目指しております。

(*4)【 株式会社ソフィア 】http://www.sofia-inc.com/
株式会社ソフィアは、平成13年2月5日、企業のPR、IR、ER、SR等のブランディングに関わるコミュニケーション・コンサルティング事業や、関連するWebサイト、イントラネット、社内報等のコミュニケーションツールの企画・制作・運用管理等を行うサービスを主軸として設立いたしました。
平成17年よりER支援の一環として、社内報等の社内情報を従来の文字情報から音声に変えての配信・提供に着手いたしております。また、併せて対象を「企業の社員」から「ビジネスパーソン」へと拡大し、ポッドキャスト専門サイトを開設いたしました、ビジネスパーソンに向けて、新たなナレッジ創造に役立つコンテンツを自社にて企画・制作・配信いたしております。
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本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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