「gooニュース」で「荒れない」ニュース掲示板「gooニュース畑」の提供を開始 ~編集スタッフにより掲載管理が行われる
ニュース掲示板サービスはポータルサイト初の取り組み~

平成19年11月13日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

「gooニュース」で「荒れない」ニュース掲示板
「gooニュース畑」の提供を開始

~編集スタッフにより掲載管理が行われる
ニュース掲示板サービスはポータルサイト初の取り組み~
URL:http://news.goo.ne.jp/hatake/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2) で提供中のニュースサービス「gooニュース」において、本日、ニュースに関した話題やコメントを誰でも投稿できる「gooニュース畑」の提供を開始します。ユーザがニュースについて自由に投稿でき、「gooニュース」編集スタッフにより掲載管理が行われる「荒れない」ニュース掲示板は、国内主要ポータルサイトでは初の取り組みとなります。
1.「gooニュース畑」の概要
(1) ニュースやコメントの投稿
気になるニュースや、話題となっているニュース、第三者の意見を聞きたいニュースについて、自分なりの切り口で話題喚起や問題提起を投稿できるほか、投稿された話題に対して意見や評価をコメントとして登録することもできます。誰でも簡単に投稿でき、身近なニュースや、関心のあるニュースについて、より多くのユーザと意見を交換できるようになります。

(2) 「goo」独自の視点でスタッフが編集
投稿された話題はすべて「goo」編集スタッフにより掲載判断を行います。このため、荒らしや誹謗中傷、著作権侵害などの投稿は掲載されず、安心して他のユーザの投稿内容の閲覧や意見交換をすることができます。
投稿を掲載する際には「goo」編集スタッフが「政治」、「社会」、「経済」といった従来のニュースジャンルではなく、その話題がユーザにどう働きかけるかという観点から「大事な話」、「心が動く話」、「こぼれ話」、「役に立つ話」、「気になる話」という「チャンネル」に分類します。また、投稿された話題とそれに対するコメントの流れを、「gooニュース」編集スタッフが「まとめ」として編集します。この「まとめ」がニュース記事として、「gooニュース」に掲載されることもあります。

(3) gooIDで更に便利に
「gooニュース畑」への投稿は誰でも可能ですが、「gooID」で認証された状態で「gooニュース畑」を利用すると、その投稿内容や他のユーザからの評価に応じて、ポイントがたまります。ポイントが高いほど、そのユーザが信頼性の高い投稿をしているという判断基準となります。また、気になる話題を「あとで読む」と登録したり、投稿履歴を確認することも可能になります。
なお、「goo」上で提供する各種Webサービスが利用可能な「goo ID」は、誰でも無料で登録ができます。

(4) ポイントでニュースの話題度を判断可能
他のユーザから評価されると、投稿された話題やコメントのポイントが増えます。ポイントが高い話題やコメントだけを表示させ、評価の高い話題のみを閲覧することも可能です。

2.「gooニュース」について
「gooニュース」は月間10,000万PVを誇る、「goo」で提供しているサービスの中でも人気の高いサービスです。新聞社など31社(平成19年11月現在)から月約3万件配信されるニュースを紹介するほか、「フィナンシャル・タイムズ」の記事や専門家の寄稿による「国際」コラムの配信を行っています。また、「gooニュース」独自の記事も掲載しており、多くのユーザから高い支持を得ています。
3.アクセス方法
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp)から「ニュース」をクリックして、「ニュース畑」をクリック
4.今後の展開
NTTレゾナントでは、今後もユーザ参加型のニュースサービスとして機能の充実を図っていきます。
以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》

(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約3,800万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 785万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2007年6月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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