『環境goo大賞2007』の実施について ~8回目の開催!今年は「キッズ部門」「ブログ部門」「緑のgoo部門」を新設!!~

平成19年12月14日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

『環境goo大賞2007』の実施について
~8回目の開催!今年は「キッズ部門」「ブログ部門」「緑のgoo部門」を新設!!~

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、環境保全および社会貢献活動に取り組む企業/行政機関/NPO・NGO/独立行政法人・国立大学法人/個人のインターネットを通じた適切かつ効果的な情報発信を審査・表彰する「環境goo大賞2007」を実施し、本日より応募受付を開始します。
インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の国内最大の環境情報サイト「環境goo」(*3)を提供する立場から、消費者のエコライフ推進や、企業の環境経営や環境保全活動、CSR(企業の社会的責任)への取組み促進、行政機関・NPO・NGOの持続可能性に関する情報発信を支援することを目的とし、第8回を迎える今回も環境省の後援(予定)の下で開催します。
また、今年は更なる環境コミュニケーションの発展を支援すべく、「goo」の総力を結集して、新たに「キッズ部門」「ブログ部門」「緑のgoo部門」を創設し、それぞれのテーマに対してコミュニケーションを実践するウェブサイトの表彰を実施いたします。さらに、近年のウェブの表現技術の向上等からこれまでの審査方法を見直し、より厳選されたサイトを表彰します。
なお、平成20年3月に受賞対象者への表彰式を兼ねて、フィードバックミーティングを実施します。
1.「環境goo大賞2007」開催概要
主  催:NTTレゾナント株式会社
後  援:環境省(予定)
募集期間:平成19年12月14日(金) ~ 平成20年1月16日(水)
応募方法:「環境goo」(http://eco.goo.ne.jp/)上にて受付を行います。
応募は自薦、他薦を問いません。
発  表:平成20年3月上旬 (「環境goo」上にて発表)
2.「環境goo大賞2007」実施概要
(1) 募集対象および表彰
応募者の提供する環境・社会貢献活動の情報に関するウェブサイトについて、以下の部門毎に「環境goo大賞」「優秀賞」「奨励賞」を選定し表彰します。また、各部門を問わず、「キッズ部門」「ブログ部門」を創設し、それぞれ子どもを対象にしたコミュニケーション手法を実践するサイト、ブログを活用した表現手法を実践するサイトを特定部門と定め、選定・表彰します。
また、今年、「goo」が環境貢献活動の一環として取組んでいる「緑のgoo」(*4)と連携し、ネット検索をきっかけに環境コミュニケーション活動へのアクションに取組んでいる応募対象者すべての中から、「緑のgoo部門」として選定し表彰します。

[募集対象]
・企業部門
・行政機関部門
・独立行政法人/国立大学法人部門
・NPO/NGO部門
・個人部門
[特定部門]
<応募対象者のみ>
・キッズ部門
・ブログ部門
<全応募対象>
・緑のgoo部門

(2) 選考方法
第1次:「環境goo事務局」による選考を行います。
第2次:「環境goo事務局」で選出したサイトに対して、部門毎に「環境goo読者」からの投票を受け付けます。総評点の1/5を最終審査に加点します。
第3次:審査員による最終選考を行います。各審査項目を審査員が総合的に評価・審査します。

(3)ポイント
CSR分野で著名な各審査員が直接講評し、ウェブ上で公開
「環境goo大賞」の開催にあたっては、応募者層の広がりや持続可能性への関心の高まりを受け、環境的側面に加えてより広範囲で効果的な環境・社会コミュニケーション方法に関する議論を深めたいという要望が寄せられています。今年度は、表彰式開催と同時に受賞者を対象にした「フィードバックミーティング」を開催し、審査員による「環境goo大賞2007」応募傾向の解説と講評、昨年度との比較、今後の期待などについて語らう場を設定します。なお、当日の模様につきましては「環境goo」上に特集記事として掲載します。

(4) 審査員(五十音順)[敬称略]
・川北秀人氏  (IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表)
・他3名を予定

(5) 審査項目
[募集対象共通]
(a)情報の構成について【10点】
・網羅性 (2点)
全体的な視野で情報を発信しており、過不足なく掲載されているか。
・情報の深さ(2点)
発信すべき情報が十分に記載されているか。
・更新頻度、情報の新鮮さ (2点)
提供されている情報が、適切な頻度で追加、更新されているか。
・適切な内容および表現 (2点)
閲覧者にわかりやすい表現方法を使っているか。また、誤った情報、誤った言葉の使い方をせずに発信できているか。
・ウェブサイト以外のメディアとの整合性(2点)
審査対象のウェブサイトと、それ以外のコミュニケーションツール・メディアとの役割分担が明確になっているか。

(b)目的・テーマ、ウェブサイトの使い勝手・運営方法について【25点】
・目的の明確性(5点)
環境・社会コミュニケーションを実現するにあたり、閲覧者がその目的を理解できる構成となっているか。
・テーマ設定のユニーク性 (5点)
発信者ならではの、環境・社会コミュニケーションの特性を生かしたテーマ設定となっているか。
・ウェブの特性を活かしたテーマ選定(5点)
即時性や双方向といったウェブの特性を活かしたテーマが選定されているか。
・ナビゲーション (5点)
トップページからの遷移方法や導線設計方法等、ナビゲーションや操作性に閲覧者の理解を促すような工夫がされているか。
・編集などの表現技術 (3点)
サイト内各ページの文章・図表・動画の使い方や、基本デザイン、サイト構造などは閲覧者の理解を促すような制作方針となっているか。
・アクセス増加のための手法(2点)
ウェブサイトがより多くの人に利用されるよう、アクセス向上のための工夫をおこなっているか。

(c)閲覧者とのダイアログ効果について【15点】
・コミュニケーション手段の確立 (5点)
閲覧者とのコミュニケーションが実現できる機能や入口が備わっているテーマ・構成となっているか。
・コミュニケーションの簡易性や実現性(5点)
閲覧者とのコミュニケーション機能が使いやすく、かつ内容がわかりやすい形で実現されているか。
・コミュニケーションの継続性の確保 (5点)
閲覧者とのコミュニケーションが継続的に実現でき、信頼関係の構築・強化に貢献できる内容となっているか。

[特定部門]
<キッズ部門>
(a)情報の構成について【10点】
・適切な内容および表現 (5点)
子どもを対象にしたわかりやすい表現方法を使っているか。また、誤った情報、誤った言葉の使い方をせずに発信できているか。
・網羅性 (3点)
子どもの環境教育を意図したコンテンツとして、全体的な視野で情報を発信しており、過不足なく掲載されているか。
・更新頻度、情報の新鮮さ (2点)
提供されている情報が、適切な頻度で追加、更新されているか。

(b)目的・テーマ、ウェブサイトの使い勝手・運営方法について【10点】
・目的の明確性(3点)
子どもにとって目的が理解しやすい構成となっているか。
・テーマ設定のユニーク性 (2点)
子どもを対象にした環境教育コンテンツとして相応しいテーマや構成になっているか。
・ウェブの特性を活かしたテーマ選定(2点)
即時性や双方向といったウェブの特性を活かしたテーマが選定されているか。
・ナビゲーション (2点)
トップページからの遷移方法や導線設計方法等、ナビゲーションや操作性に子どもの理解を促すような工夫がされているか。
・編集などの表現技術 (2点)
サイト内各ページの文章・図表・動画の使い方や、基本デザイン、サイト構造などは子どもの理解を促すような制作方針となっているか。
・アクセス増加のための手法(2点)
ウェブサイトがより多くの子どもに利用されるよう、アクセス向上のための工夫をおこなっているか。

(c)子どもとのコミュニケーション効果について【5点】
・コミュニケーション手段の確立 (2点)
子どもとのコミュニケーションが実現できる機能や入口が備わっているテーマ・構成となっているか。
・コミュニケーションの簡易性や実現性(2点)
子どもとのコミュニケーション機能が使いやすく、かつ内容がわかりやすい形で実現されているか。
・コミュニケーションの継続性の確保 (1点)
子どもとのコミュニケーションが継続的に実現でき、信頼関係の構築・強化に貢献できる内容となっているか。

<ブログ部門>
(a)情報の構成力について【5点】
・更新頻度、情報の新鮮さ (3点)
提供されている情報が、適切な頻度で追加、更新されているか。
・適切な内容および表現(2点)
閲覧者にわかりやすい表現方法を使っているか。また、誤った情報、誤った言葉の使い方をせずに発信できているか。

(b)目的・テーマについて【5点】
・目的の明確性(3点)
環境・社会コミュニケーションを実現するにあたり、ブログを活用することの目的が解できる構成となっているか。
・テーマ設定のユニーク性 (2点)
ブログの特性を生かしたテーマとして、斬新なものとなっているか。

(c)ブログの活用意義【5点】
・ブログの採用目的 (3点)
ブログを活用することで、閲覧者とのコミュニケーション効果を最大化することがでる内容となっているか。
・コミュニケーションの度合い (2点)
ブログの特性を活かしたコミュニケーションを実践しており、コメントやトラックバク等も含めた双方向コミュニケーションの促進がなされているか。

3.実施スケジュール
・募集期間 平成19年12月14日(金) ~ 平成20年1月16日(水)
・1次審査(事務局) : 平成20年1月17日(木)~平成20年1月30日(水)
・2次審査(読者投票): 平成20年2月上旬
・最終審査(審査員) : 平成20年2月下旬
・表彰式(発表):平成20年3月上旬
結果は、「環境goo」上にも掲載します。
4. 「環境goo大賞」について
今年で8年目を迎える「環境goo大賞」は、環境保全および社会貢献活動に取り組む企業/行政機関/独立行政法人・国立大学法人/NPO・NGO/個人のインターネットを通じた適切かつ効果的な情報発信を審査・表彰するものです。なお、受賞ウェブサイトは「環境goo」で年間を通じて紹介すると同時に、今年度の大賞受賞者は、環境goo上でその取組みに関して取材し、特集記事として掲載します。

<参考> 「環境goo大賞2006」(平成19年3月発表)の受賞者
・企業部門
大 賞:該当なし
優秀賞:株式会社INAX
オリンパス株式会社
株式会社リコー
環境・社会コミュニケーション賞:株式会社モスフードサービス
環境・社会報告書賞:松下電器産業株式会社
環境教育賞:松下電器産業株式会社
奨励賞:インターフェイス・テクノロジー株式会社
東邦レオ株式会社

・行政機関部門
大 賞:仙台市
優秀賞:該当なし
奨励賞:香川県

・独立行政法人/国立大学法人部門
奨励賞:宇宙航空研究開発機構
京都大学
山形大学

・NPO/NGO部門
大 賞:100万人のキャンドルナイト
優秀賞:緑のカーテン応援団
奨励賞:アースウォッチ・ジャパン
足立グリーンプロジェクト

・個人部門
大 賞:該当なし
優秀賞:自転車大好きマップ 全国版
奨励賞:ブログミーツカンパニー

※詳細は、「環境goo」内
http://eco.goo.ne.jp/business/event/taisyou/taisyou_2006/index.html
で紹介しています。

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント株式会社 ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約3,800
万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 785万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2007年6月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

(*3)【 環境goo 】http://eco.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する日本国内最大の“環境情報ポータルサイト”。企業からコンシューマまであらゆるユーザの環境情報ニーズに対応しています。

(*4)【 緑のgoo 】http://green.goo.ne.jp/
ウェブ検索をユーザが利用することで、得られた収益の一部を環境問題に取り組む環境保護団体に寄付し、団体の環境保護活動に役立てることで、ユーザとともに環境問題を考える特別企画です。第一弾として、国際環境NGO「FoE Japan」への寄付を実施しました。さらに、第二弾として世界最大の自然保護NGOであるWWFジャパンの世界的な自然保護活動に賛同し、寄付を行います。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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