「goo」ウェブ検索で口コミ情報を切り替え表示できる機能強化を実施 ~ウェブ検索結果の周囲にブログと「教えて!goo」の関連情報も表示可能にし、口コミ情報をより探しやすく~

平成19年1月17日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo」ウェブ検索で口コミ情報を切り替え表示できる機能強化を実施

~ウェブ検索結果の周囲にブログと「教えて!goo」の
関連情報も表示可能にし、口コミ情報をより探しやすく~

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、本日、インターネットポータルサイト「goo」(*2)のウェブ検索サービスにおいて、ウェブ検索結果に付随して、ブログ検索ならびに「教えて!goo」の検索結果を切り替え表示できる機能強化を実施します。
「goo」では、これまでもウェブ検索結果画面に同じキーワードで「gooブログ」内のブログを検索した結果の一部見出しのみと、「教えて!goo」検索結果の一部見出しのみを掲載していましたが、今回の機能追加では対象となるブログを「gooブログ」以外のブログにも拡大し、見出しだけでなく本文の一部といった口コミ情報も、ウェブ検索結果に加えて切り替え表示できるようにします。
これにより、一般的にウェブ検索サービスでは検索することが難しいとされる最新情報や口コミ情報をより簡単に探し出すことができるようになります。

1. 背景
現在インターネット利用者の間では、口コミや評判など一般的に「CGM」(Consumer Generated Media、消費者生成メディア)と呼ばれる情報へのニーズが高まっています。
「goo」のウェブ検索サービスにおいても、検索結果画面内でクリックされる上位5ドメインまでを、「gooブログ」、「教えて!goo」、「goo Wikipedia記事検索」といった「CGM」と呼ばれるサイトが占めています。「goo」では、同じくウェブ検索サービスにおいて、平成18年10月よりインターネット上の評判や口コミを自動抽出し表示する「評判クラウド」を提供するなど、これら「CGM」に対する情報ニーズの高まりにいち早く対応してきました。
今回、ウェブ検索結果ページにおいて、ウェブ検索という定番情報に加え、評判やタイムリーな情報に強いブログの検索結果と、質問・回答という形式で人の知恵が凝縮された「教えて!goo」の検索結果をより豊富に表示できる切り替え機能を提供します。
「goo」では従来より、ウェブ検索結果画面に同じキーワードでの「gooブログ」内のブログ検索結果の一部見出しと、「教えて!goo」検索結果の一部見出しを掲載するなど、ウェブ検索とその他の専門検索をその都度使い分ける必要なく、多彩な情報を一元的に入手できる検索サービスを提供しています。
この度の機能強化により、定番情報(ウェブ検索)、評判・口コミ(ブログ検索)、人の知恵(「教えて!goo」検索)といった多角的な情報を、一度により多く入手することが可能となり、これまで以上に簡単に情報を見つけることができるようになります。

2. サービス概要
「goo」のウェブ検索サービスの検索結果右側に表示される「右サイド切替」において、「ブログ表示」をクリックすると、ウェブ検索結果に加え、最新のブログ検索結果が検索結果ページの右側に、「教えて!goo」の検索結果がウェブ検索結果の下部分に表示されます。
ブログ検索結果は、見出しに加え本文の一部を最新順(更新時間順)に、「教えて!goo」の検索結果は見出しと質問文の一部が検索キーワードとの適合度順に表示されます。また、ブログ検索は国内主要ブログサービスのブログほぼすべてが検索対象となります。
さらに、ブログ検索結果をクリックすると、クリック先のブログページの上部にナビゲータが表示されます。ナビゲータを使うことで、ワンクリックで検索結果に表示されたブログに順番にアクセスしていくことができ、これにより、ウェブ検索結果ページに戻る必要なく、検索ワードに適合した複数のブログを簡単に閲覧していくことができます。
今回実装された機能と既に提供中である「ブログフィルタ」機能とをあわせて使用することで、ひとつの検索結果画面から、状況に応じた最適な情報をより効率的に探すことが可能となります。例えば、企業情報などの公式な情報を探したい場合は通常のウェブ検索結果から、最新の時事情報や噂などの場合は「ブログ」や「教えて!goo」の検索結果から、というように利用シーンに応じて参照する検索結果を使い分けることができます。

3. 今後の展開
NTTレゾナントでは、「goo」のウェブ検索サービスにおいて、今後も利用者の動向にいち早く対応した新機能や機能強化を実施します。また、「gooラボ」において提供中の、無料ゲーム、映画試写会、コンビニ商品といった分野別の検索サービスのように、一般的なウェブ検索サービスだけでは探し出すことの難しい情報を簡単に検索できる検索サービスも提供することで、より便利な検索サービスの実現を目指します。

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp

《 補足 》

(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト『goo』や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する『goo』を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する『goo』は、1か月あたり約3,410万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを
提供しています。併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス」等の幅広いサービスも提供し、これらのサービスをより便利に活用できる「gooID」の会員数は約750万にも達しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2006年10月の弊社ログシステムより、『goo』へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

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本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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