シニア向けサービス「gooマスターズ」の提供開始について ~イベントと連携したコミュニティーやコンテンツにより
ユーザ間のコミュニケーションを促進~

平成20年3月18日

報道発表資料

NTTレゾナント株式会社

シニア向けサービス「gooマスターズ」の提供開始について
~イベントと連携したコミュニティーやコンテンツにより
ユーザ間のコミュニケーションを促進~
URL:http://masters.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:和才 博美)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2) において、本日、50歳以上のシニア層を対象とした情報ポータルサイト「gooマスターズ」の提供を開始します。
1.背景
2008年2月には、50歳以上の人口が総人口の40%を超えており(注1)、2050年には、総人口の55%近くにも達する(注2)との推計がなされるなど、高齢化が進んでいます。また、シニア層におけるインターネットの普及率も年々高まってきており、特に60代において普及率の伸びが非常に高くなっており(注3)、シニア層向けのインターネットサービスの拡充が期待されています。
このような市場動向を受け、「goo」では、シニア層のインターネットライフをサポートする「gooマスターズ」を提供開始します。
2.概要
(1)公認コミュニティーによりユーザ同士のコミュニケーションを促進
「gooマスターズ」では、「簡単で安心・安全なコミュニティー探し」を支援することをコンセプトに、「goo」で提供中のSNS「gooホーム」と連携した公認コミュニティーを運営することで、情報発信や他のユーザとの意見交換など、ユーザがウェブ上でのコミュニケーションを安心して行える場を提供します。(2)イベントの開催による交流・社会参加の行動支援
日帰り旅行やパーティ、趣味や文化に関するセミナーなどのイベントを開催し、実際にユーザ同士が集い親交を深めたり、楽しく学ぶことができる場を提供します。
また、ユーザの意見を元に新しい商品やサービスを開発することを目的とした、アンケートや商品試用会などを実施し、「gooマスターズ」を通じて、社会参加できる機会を提供します。
さらに、公認コミュニティーを通じてイベントの感想をユーザ間で共有したり、次回のイベントについての情報収集などを行うことができます。【協力パートナー】
・株式会社シニアコミュニケーション

(3)イベントとの親和性の高い情報コンテンツの提供
シニア層のユーザが特に関心の高い「旅行/グルメ」、「ライフスタイル」、「健康/暮らし」の3つのジャンルの情報を提供します。また、「gooマスターズ」で開催するイベントとの親和性の高い情報を積極的に提供することで、ユーザが興味を持ったコンテンツの内容を実際に体験しやすい仕組みを提供します。

【協力パートナー】(順不同)
・Z(ジー)(エムスリー・パブリッシング株式会社)
・大人のウォーカー、グルメWalker(株式会社 角川クロスメディア)
・毎日が発見(株式会社 角川・エス・エス・コミュニケーションズ)
・Gauguin(ゴーギャン)(株式会社東京ニュース通信社)
・オアシスナビ(株式会社プロトコーポレーション)

(4)「シニア向けウェブデザインガイドライン」を採用
「gooマスターズ」では、日本電信電話株式会社(以下、NTT)のサイバーソリューション研究所が先駆けて作成している「シニア向けウェブデザインガイドライン」を採用し、シニア層のユーザが使いやすいサイトデザインの実現を目指します。
「シニア向けウェブデザインガイドライン」は、ウェブサイトをシニア層のユーザに実際に利用していただき、デザインの差異がもたらすシニア層ユーザの使い勝手を調査・分析した結果をもとに作成しています。

(5)「OCN briller(ブリエ)」(*3)との連携
NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)が運営する50代・60代のユーザ向け情報サイト「OCNブリエ」との連携により、「OCNブリエ」で提供中のガーデニングや温泉旅行等に関するコンテンツを掲載します。
また、「OCNブリエ」からもユーザに公認コミュニティーへの参加を促します。公認コミュニティーについては、「gooマスターズ」および「OCNブリエ」との連携を強化することで、更なる活性化を図り、より良質なサービス提供を行ってまいります。

3.アクセス方法
「gooトップページ」(http://www.goo.ne.jp/) から「マスターズ」をクリック※以下のURLから直接ご利用いただくことも可能です。
URL:http://masters.goo.ne.jp/
4.今後の展開
「gooマスターズ」では、「gooホーム」をはじめとする「goo」サービスとの連携を強化するとともに、メールマガジン等を用いた情報発信を行うなど、ユーザの利便性を図り、より活発なユーザ間交流を促進する取り組みを行ってまいります。
また、NTTとの連携により、サイトのユーザビリティ評価を行い、その結果をもとにデザインやユーザビリティなどについての改良を随時実施してまいります。(注1):総務省発表の平成17年国勢調査による人口を基準とした概算値
(注2):平成14年1月総務省発表の推計値
(注3):平成18年総務省社会生活基本調査
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント ポータル事業本部
E-mail:pr@nttr.co.jp《 補足 》

(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズ
に応える利便性の高いサービスを実現します。
(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約4,000万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。 サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。 また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約 785万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。 また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2008年1月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。


(*3)【 OCN briller(ブリエ) 】http://briller.ocn.ne.jp/
NTTコミュニケーションズが運営する「学ぶ」、「こだわる」、「年齢を武器に」をテーマに50代・60代のユーザを対象にこれから「もっと人生を楽しむ」ための情報を発信するサイトです。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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