「goo地図」で、明治40年に作成された山手線周辺(*)地図を公開 ~「goo地図」の地図デザインもあわせてリニューアル~(*)一部除きます

平成21年1月20日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「goo地図」で、明治40年に作成された
山手線周辺(*)地図を公開
~「goo地図」の地図デザインもあわせてリニューアル~(*)一部除きます
URL:http://map.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の「goo地図」において、本日より、明治40年に作成された山手線周辺(一部を除く)の地図をスクロール可能な地図上で公開します。また併せて、さらに見やすい地図表示を実現するため地図のデザインをリニューアルします。

1.サービス概要
(1)明治地図の提供について
この度公開する明治地図は明治40年に東京郵便局、東京逓信管理局によって編纂された「東京市十五区番地界入地図」に基づいて作成された地図です。一般的に「郵便地図」「逓信地図」と呼ばれており、町名、番地、主要な建物などが掲載された詳細な地図は、現在の地図の先駆けと言われています。これまでに「goo地図」では昭和22年に米軍によって撮影された航空写真、昭和38年の航空写真、江戸の地形に従って分割した「江戸切絵図」を公開しておりますが、明治地図では建物の名前や地名を確認することができます。(明治地図提供エリア:山手線周辺(一部を除きます)

■地図イメージ<日本橋付近>

<数寄屋橋交差点付近>

■アクセス方法について
「goo」トップページ(http://www.goo.ne.jp/)から「地図」をクリックし、「古地図」タブをクリック
※以下のURLから直接ご利用いただくことも可能です。
URL:http://map.goo.ne.jp/history/

(2)地図デザインの変更
また本日より「goo地図」の地図デザインについて、より分かりやすく、見やすい地図を実現するため、文字のフォントを変更、建物等の色合いなどを調整する事で地図情報を確認して頂きやすく変更しております。

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント メディア事業部
E-mail:pr@nttr.co.jp

≪ 補足 ≫
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービスなどのパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。


(*2)【 goo 】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約4,200万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス(約1,000万会員)」等の幅広いサービスも提供しています。また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。※2008年9月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

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本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp