携帯で撮影した写真を手軽に共有できるサービス「Photomemo(フォトメモ)」のトライアル版を提供開始 ~料理や風景写真など、日常のスナップ写真を友達と気軽に共有できます!~

平成21年1月29日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

携帯で撮影した写真を手軽に共有できるサービス
「Photomemo(フォトメモ)」のトライアル版を提供開始
~料理や風景写真など、日常のスナップ写真を友達と気軽に共有できます!~
URL: http://photomemo.jp/

NTTレゾナント株式会社(*1、本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋 孝夫)は、本日より、携帯で撮影した写真をウェブ上で手軽に共有できるサービス「photomemo(フォトメモ)」のトライアル版を提供開始します。
「photomemo(フォトメモ)」を利用すると、携帯電話で撮った写真をメールで送信するだけで、友達や家族と簡単に写真が共有できるようになります。
1.背景
携帯電話のカメラで撮影する写真は、日常のちょっとしたスナップやメモ的なものが多く、デジカメで撮影してパソコンに保存するほどのものではありません。
デジカメで撮影した写真を共有するサービスは多数ありますが、携帯電話で撮った写真は、誰かと共有する機会もなく、携帯電話に保存したままというユーザがほとんどです。
「photomemo(フォトメモ)」では、携帯電話で撮った写真をその場でメール送信するだけで、手軽に投稿でき、ライブ感覚で日常のシーンが共有できます。
2.サービス概要
「photomemo」では、携帯電話で撮った写真を手軽に投稿し、パソコンと携帯電話で共有できる画期的なサービスです。トライアル版では、「photomemo(フォトメモ)」ページ上でユーザ登録頂いた先着500名のユーザが利用可能です。また、登録したユーザが招待したユーザも「photomemo(フォトメモ)」を利用できます。
なお、登録ユーザが500名を超えた場合には、メールアドレスを登録することで、送られてくる招待メールからユーザ登録・利用することができます。
なお、「photomemo(フォトメモ)」を利用する際には、openID(*)に対応したIDが必要となります。
(*)openIDとは、世界中のOpenID対応サイトで共通して利用できるURL形式のIDです。

<主な特徴>
・携帯のメールに写真を添付して「post@photomemo.jp」宛てに送るだけで写真を投稿できます。
・メール本文に入力されたテキストはそのままタイトルやコメントとして表示されます。
・メール本文中に「@」を入力すると、「@」以降に入力されたテキストは、その写真の「タグ」として表示されます。「タグ」を入れることで写真のグループを作ることができます。
・投稿された写真は、あなたが「フォロー(友達)」登録した、お気に入りユーザの写真と一緒に、携帯やパソコンから見ることができます。
・パソコンでは、投稿日順の「Panel」表示、撮影日順の「TimeLine」表示、位置情報付の写真については地図上の「Map」表示で閲覧することが可能です。
・友達や知人を「photomemo(フォトメモ)」に招待することが可能です。
※携帯電話でドメイン指定受信拒否をされているお客様は、「post@photomemo.jp」からのメール受信を許可する操作が必要です。

3.トライアル期間
平成21年1月29日~平成21年3月31日(予定)
4.対応機種
カメラ付携帯電話(NTTドコモ、au, Softbank)、各種ブラウザを搭載したパソコン(WindowsXP/Vista、MacOSX、Linux等)
5.アクセス方法
・以下のURLにアクセスし「ログイン」をクリック、OpenID URLかOpenID 対応のIDにてログイン
URL: http://photomemo.jp/
6.今後の展開
トライアル期間中にユーザからいただいたご意見・ご要望を踏まえ、機能を充実させ、正式サービスとして提供する予定です。あわせて今後、様々なコミュニティサービス等との連携を検討します。
以上
【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント メディア事業部
E-mail:pr@nttr.co.jp

≪ 補足 ≫
(*1)【 NTTレゾナント 】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービスなどのパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。 NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるとともに、操作性に優れた高品質な双方向映像コミュニケーションサービスを先導的に開発・提供するなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp