映画配信サービス「シネマ・コンプレックス」にて、 「グラン・トリノ」をDVD・Blu-rayレンタルと同時に配信開始

2009年9月16日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

映画配信サービス「シネマ・コンプレックス」にて、
「グラン・トリノ」をDVD・Blu-rayレンタルと同時に配信開始

 NTTレゾナントは、インターネットポータルサイト「goo」上にて提供しているPC向け映画配信サービス「シネマ・コンプレックス」において、アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作「グラン・トリノ」について、Blu-ray・DVDレンタル開始にあわせて、本日より配信を開始します。
また、「グラン・トリノ」の配信開始と同時に、豪華俳優、監督らが知られざるクリント・イーストウッドの実像に迫るドキュメンタリー「アウト・オブ・シャドー」を2009年9月16日から9月30日までの期間限定で無料で配信します。

◆「グラン・トリノ」について
アカデミー作品賞受賞作「ミリオンダラー・ベイビー」以来4年ぶりとなるクリント・イーストウッド監督・主演作。妻に先立たれ、人に心を許さず頑固生きる一人暮らしの老人が、引っ越してきた隣家のアジア系移民一家との交流を通して、人生の締めくくり方を探す感動のドラマ。

≪ストーリー≫
長年一筋で勤め上げたフォードの工場を引退し、妻にも先立たれた孤独な老人ウォルト・コワルスキー。自宅を常にきれいに手入れしながら、M-1ライフルと72年製フォード車グラン・トリノを心の友に静かで退屈な余生を送っていた。しかし彼の暮らす住宅街に、もはや昔馴染みは一人もおらず、朝鮮戦争帰還兵のコワルスキーが嫌ってやまないアジア人をはじめ移民の外国人ばかりが我が物顔でねり歩く光景に苦虫をかみつぶす毎日だった。そんなある日、彼が大切にする庭で、隣に住むモン族の気弱な少年タオが不良少年グループに絡まれていた。彼らを追い払おうとライフルを手にしたコワルスキーだったが、結果的にタオを助けることに。タオの母親と姉がこれに感謝し、以来何かとお節介を焼き始める。最初は迷惑がるものの、次第に父親のいないタオのことを気に掛けるようになっていく。

≪配信スケジュール・料金等≫
●グラン・トリノ
2009年9月16日(水)~2010年2月15日(月)
価格:420円(税込)
視聴期間:48時間

●アウト・オブ・シャドー
2009年9月16日(水)~2009年9月30日(水)
価格:無料
視聴期間:48時間

≪アクセス方法≫
「gooトップページ」(http://www.goo.ne.jp/)から
「ハリウッド映画」(http://bb.goo.ne.jp/special/hollywood/index.php)をクリックし、
「クリント・イーストウッド特集」のバナーをクリック

≪キャスト≫
■クリント・イーストウッド
■ビー・バン
■アーニー・ハー

≪クリント・イーストウッドについて≫
西部劇というジャンルに新風を送り込んだ『許されざる者』(92)で主演、監督、製作にあたり、ゴールデングローブ賞の監督賞を受賞。米アカデミー賞では作品賞と監督賞に輝く。監督、製作、音楽を兼ねた『ミスティック・リバー』(03)もオスカー6部門にノミネートされ、主演男優賞(ショーン・ペン)と助演男優賞(ティム・ロビンス)を受賞。
続く『ミリオンダラー・ベイビー』(04)では主演、監督、製作、音楽を担当し、米アカデミー賞の作品賞と監督賞を受賞。また、ゴールデングローブ賞では監督賞と音楽賞を受賞した。
その2年後、第二次大戦下の硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く二部作『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』(共に06)で監督と製作を務め、いずれの作品でも米アカデミー賞の作品賞と監督賞にノミネート。後者ではゴールデングローブ賞と批評家協会賞の外国語映画賞を獲得し、ロサンゼルス映画批評家協会やナショナル・ボード・オブ・レビューなどでは多くの批評家から絶賛され、作品賞を総なめにした。

≪動画視聴条件≫
配信帯域:配信帯域:1Mbps、3Mbps
OS: Windows XP以降(Macintosh、その他のOSは対応していません。)
ブラウザ:Microsoft Internet Explorer 6.0以上
※JavaScript、ActiveXコントロール、SSLの設定を有効にしてください。
パソコン:
CPU Pentium Ⅳ以上
メモリ 256MB以上(推奨:512MB以上)
ビデオメモリ 32MB以上(推奨:64MB以上)
再生ソフトウェア Windows Media Player 10以降(推奨:Windows Media Player 11)

≪イメージ≫

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント メディア事業部
E-mail:pr@nttr.co.jp

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本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp

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