旧NTTレゾナント株式会社のプレスリリース情報です。
2023年7月1日をもって株式会社NTTドコモとNTTレゾナント株式会社は合併しました。


「gooメール」で、携帯メールとの親和性向上や容量拡大など、大幅なリニューアルを実施

平成22年3月29日

お知らせ

NTTレゾナント株式会社

「gooメール」で、携帯メールとの親和性向上や
容量拡大など、大幅なリニューアルを実施

URL:http://mail.goo.ne.jp/

 NTTレゾナント株式会社 (*1、本社:東京都港区、代表取締役社長:中嶋孝夫)は、インターネットポータルサイト「goo」(*2)で提供中の「gooメール」「gooメールアドバンス(有料)」において、平成22年3月31日(水)に大幅なリニューアルを実施します。
この度のリニューアルでは、誰もが簡単に使える直感的なユーザインターフェースを採用することで、パソコンから簡単に携帯向けのメールを作成出来るようになるなど、より便利で使いやすいウェブメールサービスとして生まれ変わります。

(1)携帯メールとの親和性を強化
パソコン上にて携帯の画面サイズに合わせたメール作成画面が表示され、豊富な絵文字・携帯向け素材を利用したメール作成ができます。また、携帯アドレス宛にメールを送信する場合、添付画像のサイズを携帯向けに最適なサイズに変換することも可能です。あわせて、携帯メールから送られたメールをパソコン上にて表示する際に、これまで表示できなかった絵文字が表示できるようになります。

(2)メール整理を簡易化(やりとり履歴)
メールアドレス毎に送受信メールを新着順に一覧化し、自動で整理することができます。誰からメールが来たかを瞬時に確認でき、過去のメールのやりとりについても簡単に読み返すことができます。これにより、大切なメールの見逃しを防ぐことが可能です。

(3)好きなメールアドレスへ変更可能
これまで「gooメールアドバンス」のユーザのみが利用可能だった、短くて覚えやすい「***@goo.jp」のアドレスが「gooメール」のユーザも利用可能になります。

(4)メールボックスの容量が大幅に拡大
「gooメール」では、2GBのメールボックスが無料で利用でき、「gooメールアドバンス(有料)」においては、5GBまで利用可能です。

(5)gooメール以外のメールアドレスのメールもまとめて送受信可能
他のウェブメールサービスやプロバイダーなど「gooメール」以外のメールアドレスのメールをまとめて送受信できるため、メールの確認などはgooメールで完結させることが可能になります。

≪参照≫
1.携帯アドレス宛のメール作成画面

2.やりとり履歴画面

以上

【本件に関するお問合せ先】
NTTレゾナント株式会社 広報担当
E-mail:pr@nttr.co.jp

≪補足≫

(*1)【NTTレゾナント】http://www.nttr.co.jp/
NTTレゾナントは、平成16年4月1日、インターネットポータルサイト「goo」や、独自のEラーニングサービスを提供するNTT-Xと、ブロードバンドコンテンツ提供サービス「BROBA」や、映像会議サービス等のパッケージサービスを提供するNTT-BBの事業を統合し、営業を開始しました。
NTTグループのブロードバンド事業のアプリケーションサービスとして、国内最高レベルの検索機能を有する「goo」を、ブロードバンド時代をリードするポータルサイトとして強化・発展させるなど、インターネットユーザの幅広いニーズに応える利便性の高いサービスを実現します。


(*2)【goo】http://www.goo.ne.jp/
NTTレゾナントが運営する「goo」は、1か月あたり約4,550万ブラウザ※からのアクセスを有する、日本を代表するインターネットポータルです。サービスの中核である「検索サービス」ではWebページの検索サービスのみならず、辞書や地図、その他各種実用情報などの多彩且つ膨大なデータベースの検索サービスを提供しています。また、併せて「コンテンツ」「パーソナル便利ツール」「コミュニティサービス」等の幅広いサービスも提供しています。
また、それらサービスへのアクセス者数を背景として、国内屈指のネット調査サービス「gooリサーチ」等を、主に法人向けに提供しています。
※2009年5月の弊社ログシステムより、「goo」へのアクセスデータから、当該期間中にアクセスされたユニークブラウザ数をカウントし算出。

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