アクセス数から見る人気中古バイクランキングを発表 中古バイクは過去に販売終了になった車種が人気!1位は「モンキー」

お知らせ

2018年11月15日
NTTレゾナント株式会社

アクセス数から見る人気中古バイクランキングを発表
中古バイクは過去に販売終了になった車種が人気!1位は「モンキー」

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下NTTレゾナント)が運営する「goo+dランキング(グッドランキング)」は、「goo」のアクセスログとNTTドコモが運営する「dメニュー」の公開データを用いて、ユーザーの興味・関心を分析しています。
 今回は「goo自動車&バイク」における中古バイクカテゴリーの車種別ページビュー数(以下PV数)から、中古市場での人気バイクを調査。人気の中古バイクをランキング形式で発表します。さらに「dメニュー」の検索ログから、「モンキー」の注目度推移や、注目のされ方を見ていきます。

1.人気中古バイクランキング(調査期間:2017年11月1日~2018年10月31日)

「goo自動車&バイク」における中古バイクの車種別PV数から、人気の中古バイクをランキング化(*1)しました。

 人気中古バイクランキング1位は「モンキー(ホンダ)」でした。1967年に販売開始した原動機付自転車であり、ロングセラーモデルです。2017年に排出ガス規制があり、一度、生産終了しました。しかし、2018年7月に「モンキー125」と小型自動二輪車に形を変えて再販売を開始。この再販売で注目が集まったことによって、「goo自動車&バイク」の中古バイクカテゴリーでPV数が同月から大きく伸び、最注目車種となりました。
 2位は「ドラッグスター400(ヤマハ)」。2017年9月に生産終了となっています。ヤマハを代表するクルーザースタイルのバイクです。長い歴史のあるクルーザーの基本的な要素を昇華させた流行に流されないスタイリングで、根強いファンが多くいます。昨年に生産終了となったことで、中古に注目が集まり、「goo自動車&バイク」では2番目に注目された車種となりました。
 3位は「モンキー」や「ドラッグスター400」と異なり、販売開始が2010年と比較的新しいモデルである「PCX(ホンダ)」。アイドリングストップ・システムを採用するなど環境性能に優れたバイクです。2018年3月の大阪モーターサイクルショーで新型が発表され、大きく注目されました。「goo自動車&バイク」の中古バイクカテゴリーでは、1年を通して安定した注目度を保っていました。

2.「モンキー」の検索回数の推移(調査期間:2017年11月1日~2018年10月31日)

 「dメニュー」における「モンキー」の検索回数推移を見ていくと、2018年4月に急激に増えています。これは東京モーターショーで「モンキー125」の発表がされたことが影響していると考えられます。「モンキー」とともに検索された検索ワードは「カスタム」や「パーツ」などが上位にきており、カスタマイズを楽しまれているバイクであることが検索ログからも読み取れました。

3.「goo+dランキング」について(https://ranking.goo.ne.jp/good/)

 「goo+dランキング」は、「膨大なログデータから世の中を見ると、発見、驚き、笑いがみえてくる」を合言葉に、ユニークな切り口でユーザーインサイトを読み解く情報サイトです。「goo」が持っているアクセスログと「dメニュー」の公開データから、コンテンツごとのユーザーの関心を読み解き、世代や属性別などの新たなトレンドの発見を提供します。

4.「goo自動車&バイク」について(https://autos.goo.ne.jp)

 「goo自動車&バイク」は約40万台の中古車情報、約11万台の中古バイク情報を全国のディーラー・中古車・バイク販売店から探せる自動車・バイクのポータルサイトです。ブランド・メーカー、車種、ボディタイプなど様々な条件で全国の中古車・バイクが検索可能で、人気ランキングや、気になる車種の相場・燃費も比較できます。

 

【補足】
 (*1): 1位の検索回数を100ポイントとして、2位以下のポイントを相対的にスコアリングしています。

 

※記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

 

以上

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp