移籍情報で注目された「広島東洋カープ」プロ野球オフシーズン注目球団ランキング

お知らせ

2019328
NTTレゾナント株式会社

移籍情報で注目された「広島東洋カープ」
プロ野球オフシーズン注目球団ランキング
https://ranking.goo.ne.jp/good/5831/

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:若井 昌宏、以下NTTレゾナント)が運営する「goo+dランキング(グッドランキング)」は、ポータルサイト「goo」のアクセスログと株式会社NTTドコモが運営する「dメニュー」の公開データを用いて、ユーザーの興味・関心を分析しています。
 今回は「dメニュー」の検索ログ(*1)から、オフシーズンにおけるプロ野球各球団の検索数を調査。オフシーズンにどの球団が注目されていたのかをランキング形式で紹介します。なお、調査期間はプロ野球の日本シリーズが終了した翌週の2018年11月5日からオープン戦の開催期間中を含む2019年3月10日までです。
  1. オフシーズンの注目度が高い球団ランキング
 12球団で最も検索された球団は広島東洋カープとなりました。オフシーズンはドラフト1位指名で獲得した小園海斗選手、丸佳浩選手の人的補償で獲得した巨人の長野久義選手が加入し、話題を集めました。新選手加入により、2019シーズンもポジション争いの激化が見込まれており、シーズンオフの間も注目され続けていました。
  1. 上位3球団の検索数推移
 ランキング上位3球団の検索数の推移を見てみると、広島東洋カープが2月25日週に大きく検索数を伸ばしていることが分かりました。これは、広島東洋カープが主催する2019年公式戦チケットの一般販売(窓口購入)を抽選方式で、2月25日に開始したことが影響していると考えられます。抽選券配布当日は、来場者すべてに配布する予定でしたが、予想を超える人が集まったため、配布を途中で打ち切り、球団が公式サイトでお詫びするなど注目を集めました。
 2位「阪神タイガース」の検索ピークは3月4日の週でした。こちらは、阪神電車(阪神電気鉄道)より、阪神タイガース特別デザインのICカード「タイガースICOCA」が3月4日から一般発売されたことが影響したのではないかと考えられます。一般発売から1週間もたたずに予定販売数の8万枚が完売するという人気だったようです。
 3位「中日ドラゴンズ」は、検索期間を通して安定した検索数でした。注目選手である根尾昂選手、松坂大輔選手のキャンプの動向がメディアで多く取り上げられていたことが影響したと考えられます。dメニューの検索ログでも球団名と両選手を一緒に検索されていることが確認でき、注目選手が球団人気を牽引していることがわかりました。
  1. 「goo+dランキング」について( https://ranking.goo.ne.jp/good/ )
 「goo+dランキング」は、「膨大なログデータから世の中を見ると、発見、驚き、笑いがみえてくる」を合言葉に、ユニークな切り口でユーザーインサイトを読み解く情報サイトです。「goo」が持っているアクセスログと「dメニュー」の公開データから、コンテンツごとのユーザーの関心を読み解き、世代や属性別などの新たなトレンドの発見を提供します。本リリースに関するコラムはこちら(https://ranking.goo.ne.jp/good/5831/)
  1. 「goo」におけるスポーツの取り組みについて
 「goo+dランキング」の調査では、球団名に関する検索で、一緒に検索されるキーワードの中でも多く検索されているものが「速報」や「結果」だということがわかっています。「goo+dランキング」編集部では、試合の映像が見られない中で、試合の状況や結果を知りたいユーザーが多いのではないかと考えています。これらのユーザーのニーズに応えるために、「gooニュース」ではリアルタイムでの速報に取り組んでおり、一球レベルで情報を届ける「プロ野球一球速報」を今シーズンも公開しています。

URL: http://live.sports.goo.ne.jp/baseball/npb/

【補足】
 (*1): 検索ワードについては表記揺れを統一しています。例)「広島東洋カープ」「カープ」「広島カープ」など

 

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以上

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NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp