検索数の急上昇率から見るジャパンラグビートップリーグ選手ランキングを発表! ~田村優選手が1位に~

お知らせ

2020年1月30日
NTTレゾナント株式会社

検索数の急上昇率から見る
ジャパンラグビートップリーグ選手ランキングを発表!
~田村優選手が1位に~
https://ranking.goo.ne.jp/good/6349/

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠木 健、以下NTTレゾナント)が運営する「goo+dランキング(グッドランキング)」は、「goo」のアクセスログとNTTドコモが運営する「dメニュー」の公開データを用いて、ユーザーの興味・関心を分析しています。
 今回は「goo」と「dメニュー」の検索ログから、ラグビーワールドカップ2019日本大会(以下、ラグビーW杯) 開催前に対して開催中の検索数の割合が急上昇したジャパンラグビートップリーグ(以下、ラグビートップリーグ)の選手(*1) を調査。ラグビートップリーグ選手ランキングを発表します。
  1. 検索数が急上昇したラグビートップリーグ選手ランキング(調査期間:2019年8月7日~2019年11月2日)
 「goo」の検索ログから、ラグビーW杯開催前(2019年8月7日から2019年9月19日)と開催中(2019年9月20日から2019年11月2日)で選手名の検索数を比較し、開催前に対して開催中の検索数の割合が急上昇したラグビートップリーグの選手を調査し、ランキングにしました。
 1位は、田村優選手です。正確なパス、キックのスキルを持ち、ラグビーW杯の日本代表として全試合に出場した選手です。中学生まではサッカーをしており、キックのセンスに魅了されたユーザーは多かったと思います。
 2位は、トンプソンルーク選手がランクイン。田村優選手と同様にラグビーW杯の日本代表として全試合に出場した、ニュージーランド出身の選手です。流ちょうな日本語を話すのに加えて、リーダーシップも卓越しており、チームに欠かせない存在でした。
 3位は、リーチマイケル選手でした。トンプソンルーク選手と同様ニュージーランド出身で、ラグビーW杯では日本代表の主将を務めました。試合後には、対戦相手のロッカールームへ訪問。主将や奮闘した選手に模造刀を贈り、互いの健闘をたたえ合いました。贈り物を受け取った選手が、写真をSNSへ上げることもあったようです。
  1. 「トップリーグ」を含む1日あたりの平均検索数(調査期間:2019年9月1日~2020年1月20日)
 「dメニュー」の検索ログから、「トップリーグ」を含む1日あたりの平均検索数を調査した結果、2020年1月が最も高い結果となりました。日本は、2019年10月20日(日)のラグビーW杯南アフリカ戦で3-26で敗退しましたが、1次リーグ4戦を全勝して日本初のベスト8入りを果たしました。多くのユーザーが熱狂したことを契機に、2020年1月12日(日)に開幕したラグビートップリーグへの期待が大きくなったと考えられます。
  1. 「gooニュース」スポーツコンテンツの拡充について
 「gooニュース」は約300メディアと提携し、国内ポータルサイトが提供するニュースサービスでは取り扱いメディア数において日本最多規模(NTTレゾナント調べ)となります。今までスポーツに関心がなかった方にもスポーツに親しんでいただけるよう、速報や選手にフォーカスした記事を配信し、「gooニュース」のスポーツコンテンツへの取り組みをさらに強化していきます。ラグビートップリーグに関しても、速報や最新ニュースを配信しています。

 gooニュース(ラグビートップリーグ):https://live.sports.goo.ne.jp/rugby_tl/

  1. 「goo+dランキング」について(https://ranking.goo.ne.jp/good/)
 「goo+dランキング」は、「膨大なログデータから世の中を見ると、発見、驚き、笑いがみえてくる」を合言葉に、ユニークな切り口でユーザーインサイトを読み解く情報サイトです。「goo」が持っているアクセスログと「dメニュー」の公開データから、コンテンツごとのユーザーの関心を読み解き、世代や属性ごとに異なる新たなトレンドの発見を提供します。

 

【補足】 (*1) ジャパンラグビートップリーグの選手は「ジャパンラグビートップリーグカップ2019」と「ジャパンラグビートップリーグ2020」を合わせたすべての選手です。

 

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以上

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp