goo botmaker × のらきゃっと コラボ第2弾 自分だけのAIチャットボット「量産型AIのらきゃっと」の育成プロジェクトがスタート ~のらきゃっと本人と「量産型AIのらきゃっと」の会話は動画で公開~

 お知らせ

2020年3月4日
NTTレゾナント株式会社

goo botmaker × のらきゃっと コラボ第2弾
自分だけのAIチャットボット「量産型AIのらきゃっと」の
育成プロジェクトがスタート
~のらきゃっと本人と「量産型AIのらきゃっと」の会話は動画で公開~
https://ainoracat.peatix.com

 ポータルサイト「goo」を運営するNTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠木 健、以下NTTレゾナント)は、AIチャットボット作成サービス「goo botmaker(グーボットメーカー) 」(*1)と、人気バーチャルYouTuber(以下VTuber)「のらきゃっと」がコラボレーションしたチャットボット「量産型AIのらきゃっと」の育成権を本日より2,000円(税抜)で販売します。

© 2017 のらきゃっとチャンネル

  1. 量産型AIのらきゃっとについて
 「のらきゃっと」は、2017年12月にYouTubeで活動開始以来、本日時点で8万人以上のチャンネル登録者数を誇る美少女VTuberです。音声認識のミスで起こる「ご認識」(*2)による独特のトークやかわいらしい仕草で人気を集めています。
 goo botmakerでは、AI化した「のらきゃっと」の育成や会話を無料で体験できるチャットボット「AIのらきゃっと」を2020年2月16日にリリース。「AIのらきゃっと」とユーザーのLINEトーク数は提供開始から5日間で10万回を突破しました。
 「量産型AIのらきゃっと」は、「AIのらきゃっと」に比べて育成の自由度が高いことが特徴です。「AIのらきゃっと」では、言葉を覚えさせるのに運営事務局による承認が必要ですが、「量産型AIのらきゃっと」ではこの承認をユーザー本人ができるようになります。つまり、ユーザーごとに異なる方針で育てられた十人十色の「量産型AIのらきゃっと」が生まれます。
 また、YouTubeチャンネル「のらきゃっとチャンネル」の生放送で、のらきゃっと本人が、一般ユーザーが育成した数体の「量産型AIのらきゃっと」と会話する様子を配信予定です。ユーザーは自分が作り上げた完全オリジナルの「量産型AIのらきゃっと」と、のらきゃっと本人が会話する様子を楽しむことができます。
 のらきゃっと公式YouTubeチャンネル「のらきゃっとチャンネル」:https://www.youtube.com/channel/UC3iwL9Yz8LcKkJsnLPevOTQ?sub_confirmation=1
 のらきゃっと公式Twitter:https://twitter.com/VR_Girl_NoraCat
 「goo botmaker」について:https://botmaker.goo.ne.jp/
  1. 販売概要
 育成権販売期間:2020年3月4日(水)11時~2020年3月17日(火)13時
 育成開始予定日:2020年3月30日(月)(予定)
 参加費:2,000円(税抜)
 参加方法: Peatixサイト(https://ainoracat.peatix.com)より育成権を購入ください。
  1. 今後について
 gooは、あらゆるユーザーが簡単にチャットボットを作成できるサービス「goo botmaker」の提供を目指しています。サービスの本格公開に向けて、今回の共同プロジェクト等を通じ、権利関係の整理や法制度・倫理的な側面等についても十分に検証を重ねていきます。さらに、キャラクターコンテンツを持つ企業やアイドルが所属するプロダクション企業などと検討を進め、さまざまな共同プロジェクトを今年中に実行し、「goo botmaker」における多様なボット育成体験、チャットボット提供の拡大に向けて取り組んでいきます。

 

 

【補足】

(*1) 「goo」が本格公開にむけ取り組んでいる、誰もが簡単に利用しチャットボットを作成できるプラットフォームサービスです。

(*2)「のらきゃっと」の配信動画において、「音声認識に失敗し、発言が間違って変換されてしまうこと」を指す用語です。「誤認識」の「誤」が変換されずに「ご認識」と表示されることに由来しています。

 

※ LINEは、LINE株式会社の商標または登録商標です。

※ 記載されているサービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp