gooのIoTサービス「goo of thingsでんきゅうAI」を「gooストア」にて10,780円で販売開始 ~離れて暮らす高齢者の日常生活機能低下リスクの有無を家族に定期的にお知らせ~

お知らせ

2021年2月8日
NTTレゾナント株式会社

gooのIoTサービス「goo of thingsでんきゅうAI」を
「gooストア」にて10,780円で販売開始
~離れて暮らす高齢者の日常生活機能低下リスクの有無を家族に定期的にお知らせ~
https://got.goo.ne.jp/denkyuai/

 NTTレゾナント株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠木 健、以下NTTレゾナント)は、「goo of thingsでんきゅうAI」を、本日より「gooストア」で販売開始します。「goo of thingsでんきゅうAI」は初期費用10,780円(税込)、月額利用料1,078円(税込、初月無料)で販売します。
 「goo of thingsでんきゅうAI」は、トイレに設置された専用のIoT電球の点灯記録を基に、高齢者の日常生活機能(*1)低下恐れの有無を推定します。結果は、「goo of things」専用アプリ経由で高齢者を見守る家族に通知されるため、高齢者と離れて暮らす家族は、高齢者が日常生活を1人で送るのに支障を来す恐れがないかどうかを定期的に知ることができます。
  1. 「goo of thingsでんきゅうAI」について
 「goo of thingsでんきゅうAI」は、2020年3月に提供開始した高齢者向け見守りサービス「goo of thingsでんきゅう」の高機能版です。2020年12月に先行して事業者向けに展開し、この度一般消費者向けに「gooストア」で販売開始するに至りました。
 「goo of thingsでんきゅうAI」は、高齢者宅に設置されたIoT電球の1カ月分の点灯情報から高齢者の行動パターンの変化を抽出し、日常生活機能の低下リスクの有無を推定することができる機能「でんきゅうAIレポート」(*2)に対応しています。「でんきゅうAIレポート」独自の学習モデルを用いて、日常生活機能の低下リスクの有無を「要注意」「特に異常なし」の2段階で判定します。

(1) 特長 ~IoT電球の点灯情報だけで、高齢者の日常生活機能低下リスクの有無を定期確認!~

 「goo of thingsでんきゅうAI」が見守りに活用するのは、トイレに設置された専用IoT電球から送信される点灯情報のみ。1カ月分の点灯情報を、独自に開発したAIが分析し、日常生活機能の低下リスクの有無を2段階で判定します。判定結果は、高齢者を見守る家族に定期的に通知されます。

レポート結果 イメージ

 「goo of thingsでんきゅう」は点灯情報の蓄積と、事前設定に基づくアラート通知のみでしたが、「goo of thingsでんきゅうAI」はさらに一歩踏み込んで、「高齢者の日常生活機能の変化」を察知する機能を提供。これにより、高齢者と離れて暮らす家族は、高齢者の安否確認だけでなく、高齢者が一人で日常生活を送る上で支障を来すような健康状態に陥るリスクに、いち早く気付くことができます。

(2) 「goo of thingsでんきゅうAI」と「goo of thingsでんきゅう」の比較

※1  「でんきゅうAIレポート」機能の利用には、あらたに「goo of thingsでんきゅうAI」専用のIoT電球をご購入いただく必要があります。
※2  24時間以上点灯がない場合と、数時間つけっぱなし(3~23時間の任意の時間で設定可能)の場合に、見守る側のスマートフォンへアラートが通知されます。

  1. 販売概要

(1) 販売開始日

 2021年2月8日(月)

(2) 価格

 初期費用:10,780円(税込)  ※専用電球本体価格・内蔵通信SIM価格含む
 月額利用料:1,078円(税込)  ※初月無料

(3) 販売方法

 NTTレゾナント運営のオンラインストア「gooストア」にて販売します。

(4) 販売開始記念キャンペーン

 「goo of thingsでんきゅうAI」の販売開始を記念して、お得なキャンペーンを開催します。
 期間:2021年2月8日(月) ~ 2021年4月4日(日)
 内容:上記期間中、「goo of thingsでんきゅうAI」の初期費用が約70%引きの3,278円(税込)になります。
 詳細:キャンペーンの詳細・注意事項は下記URLよりご確認ください。
  1. 利用方法
 「goo of thingsでんきゅうAI」購入後の設定、利用方法は下記をご覧ください。
  1. 「goo of things」について(https://got.goo.ne.jp/)
 「goo of things」は、「家族のつながりを創るIoTサービス」として、2019年4月からサービスを提供中です。「goo of thingsでんきゅう」においては、2020年2月4日よりパートナー企業の募集を開始。2020年2月からは青森県むつ市で高齢者向け見守りサービスの実証事業を行い(*3)、多くの反響がありました。また、2020年6月からは子ども向け見守りサービス「goo of thingsいまここ」を提供中です。
 「goo of things」は、生活に密接したIoTデバイスを選択し、各種デバイスと簡単に接続できるよう最適化した専用アプリを展開することで、子どもから高齢者まで幅広い年代の生活に馴染むIoTサービスを目指しています。インターネットにつながるモノとgooの技術を連携することで、新たな家族間コミュニケーションの形を創り出していきます。

【補足】

(*1) 日常生活機能  
「でんきゅうAIレポート」における「日常生活機能」とは、歩行や食事・排泄などの日常生活を営む上で必要となる基本的日常生活動作(Basic Activity of Daily Living:BADL)と、家事や電話応対、交通機関の利用などの高次の機能を意味する手段的日常生活動作(instrumental Activity of Daily Living:IADL)を指します。

(*2) 関連プレスリリース
IoT×AI!高齢者の日常生活機能低下リスクを推定する「goo of thingsでんきゅう」の新機能を共同開発

(*3) 関連プレスリリース
むつ市、NTT Com、NTTレゾナント、高齢者向け見守りサービスの実証事業に関する連携協定を締結

 

※ 記載されている会社名、サービス名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

以上

本件に関する報道機関からのお問合せ先
NTTレゾナント株式会社 広報担当:pr@nttr.co.jp